異業種交流会とは、お互いの業種を発展させるツールだぜ!

俺は、異業種交流会とは、お互いの業種を発展させるツールだと考えている。例えば、ある信用銀行では、お年寄りにお茶を配ったり、スペースを貸して、休憩する場所を提供したりしているらしい。従来のように従業員が座って対応するのではなく、立って対応しているらしいしな。実は、ココの支店長が元レストラン経営者らしい。座ったまま対応するとか、気を利かせないってのは異業種から見たらサービス業として失格で、こういった形にしたらしい。つまり、金融業界の常識は、他のサービス業からしたら、非常識なんだよな。こうやって、一つの業界しか見えていない場合、お客さんに無意識のうちに不快感を与えたり、発展を妨げている状況になっていたりするんだよな。反対に、レストラン業界が金融業界に学ぶべきところもあるはずだしな。お金の回し方だとか、融資してちゃんと返ってくるような優良な経営者の見分け方だとかな。こうやって、お互いの既成概念だとか、思い込みを打破できるし、だからこそ、俺は、異業種交流会とは、お互いの業種を発展させるツールって、言いたいわけだ。

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